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株式会社 タカオクリオカ

株式会社 タカオクリオカ 作家紹介

1枚の絵が部屋の趣を変えるように、建造物に設置された彫刻はの空気を変えてゆきます。 建物が都市を変えてゆくようにアートは人と住空間を繋げる新たな役割を担います。
1枚の版画から絵画・彫刻などのトータルなアートプロジェクトに至るまでさまざまなクライアントのニーズに答え、造形作家が 感性豊かなもづくりを発信しています。

造詣趣旨

造形の基本要素である色や形を大切に、よりシンプルなもの造りを目指します。

意思疎通の簡略化

ひとつの作品ができるまでのプロセスを重視し、満足ゆくまで意思の疎通を図ります。
制作者がクライアントの意思をよりダイレクトに受け止めそして、提案するよりストレートで真摯な制作姿勢を大切にしています。


栗岡 孝於

造形作家 1951年 大阪生まれ 

70年代後半から精力的に発表をはじめる。
初期の版画から出発し大きな平面作品や彫刻などを制作する中で、公共空間の中にアート作品
を設置するプロジェクトに数多く参加する。1992年京都郊外の山村にスタジオを移す。
2000年(株)タカオクリオカを設立する。

平面作品、立体作品を問わず、与えられた空間の中に作品を置くことによってその場の空気が変わり 人々の意識が変化することを単純明快に表現できればと思っている。

1983 第3回ハラアニュアル展(原 美術館、東京)
  「現代美術の新世代展」(三重県立近代美術館、三重)
  第7回フレヘン国際版画トリエンナーレ(ドイツ、特別賞)
1984 アートナウ '84 (兵庫県立近代美術館、兵庫)
1986 現代日本の美術3「戦後生まれの作家達」(宮城県立美術館、宮城)
1988 花の表現展(埼玉県立近代美術館、埼玉)
1988 フランス・日本現代美術交流展(ドンジョ美術館、フランス)
1989 日仏会館ポスター版画コンクール展(入賞、東京)
  鹿島彫刻コンクール(佳作入賞、東京)
1998 青森野外彫刻展(青森、模型賞)
2003 アートコート ギャラリー(大阪)
2004 彫刻の小径(大阪)